朝の口臭の対策と唾液の減少と女性ホルモン

朝の口臭の対策!唾液の減少と女性ホルモンの関係とは?

朝の口臭の対策!唾液の減少と女性ホルモンの関係とは? 
朝の口臭の原因になる唾液の減少の対策と女性ホルモンの関係についてです。

 

実は、唾液が減少する傾向に強いのが女性で、ドライマウスという言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、そのドライマウスになる人が多いのが女性です。

 

40代後半、早くて30代ぐらいから、唾液が減少気味になる人も多く、更年期になると、本格的に唾液が減少する女性が増えてきます。

 

男性の場合は、その後を追うようにもう少し年齢が上がって足並みをそろえるような感じです。

 

人口でいうとドライマウスになる人は推定800万人と言われていて、予備軍的な人を合わせると、かなりの人数になることが分かります。

 

元々、女性の唾液腺については、男性から比べて細いことが分かっていて、そのような事も関係してくることになります。

 

唾液が減ってしまうのは、色々な原因がありますが、その1つの原因が女性ホルモンの影響です。

 

その影響から朝や日中の口臭に悩まされる人も多くなるのですが、なぜホルモンが関係してくるのです。

 

 

朝の口臭の原因になる唾液の減少と女性ホルモンの関係とは?

朝の口臭の原因になる唾液の減少と女性ホルモンの関係とは? 
朝の口臭の原因になる唾液の減少ですが、なぜ唾液が減ると朝の口臭の原因になるのか簡単にまとめると「細菌が増えるから」という理由です。

 

口の中にはたくさんの細菌がいますが、その細菌は何もしなければ、増えていく一方になってきます。

 

増えた細菌を口のケアをして減らして、また増えて・・その繰り返しを日々していることになります。

 

その菌を減らす役割をしているのが、口のケアとは別に唾液の存在です。

 

唾液には抗菌、殺菌物質が含まれているので、それがあるためにお口の中の菌を減らすことに役だっています。

 

ですが、それが減少していくことで細菌が増えていくことになり、さらに寝ているときは減るために朝になると相当な細菌数になって口臭を感じるようになってきます。

 

その唾液の減少と女性ホルモンが関係してくるのは、自律神経の影響です。

 

ホルモンというのは、体の調整剤の事ですが、その調整の支持をしている始まりが脳の視床下部という脳の場所になります。

 

ここから脳下垂体という場所からホルモンが分泌されていることになりますが、視床下部というのは自律神経の働きを支持している場所でもあります。

 

分かりやすくすると、兄弟のような関係です。

 

Aが影響を受けるとBも影響を受け、逆にBが影響を受けるとAも影響される、そのような関係にあるのが、自律神経と女性ホルモンの関係です。

 

そのため女性の場合は月経や妊娠期、更年期にホルモンバランスが大きく乱れやすいので、自律神経に関わる疾患や体調不良が多くなってきます。

 

男性ではほぼ聞かない、自律神経失調症や更年期障害なども女性に多いのはそのためです。

 

ホルモンが乱れることで、自律神経も乱れるようになるので、それに関わるところが影響を受けやすく、その1つの影響が唾液の減少です。

 

唾液は、その自律神経の働きで分泌がコントロールしているので、ここの神経のバランスが、アンバランスになってくると、唾液が減少してくるようになります。

 

そのために口の中のトラブルも増えてくるようになりますので、朝の口臭だけではなく、舌苔口のネバネバなども感じることがあります。

 

また女性ホルモンを好む歯周病菌がいて、歯周病などにも関係してくることになります。

 

 

朝の口臭の改善策!女性ホルモンと唾液の減少の対策方法

朝の口臭の改善策!女性ホルモンと唾液の減少の対策方法 
朝の口臭の原因になる唾液の減少ですが、それと関係の深い女性ホルモンを安定させることも大事になってきます。

 

ホルモンが減少することは、老化現象の1つなので、自然なことになりますが、それ以上減少させないようにさえる、または安定させるための取り組みも必要です。

 

どのような人が安定しずらいのかまとめると、ダイエットをしている、不規則な生活、1日3食していない、ストレスが多い、食生活の乱れなどです。

 

ダイエットや食事の回数などは、食生活と関係してくることになりますが、必要な栄養が体にないことでホルモンを作ることができません。

 

肉や油などを極端に抑えてしまうと、原料不足でホルモンを作れなくなってきます。

 

栄養バランスを考えて、肉も野菜も果物も取ることがホルモンを安定させることになります。

 

日本食がオススメで、また大豆食品を少し多めにとることも女性ホルモンを安定させることになります。

 

大豆には、大豆イソフラボンが含まれていて、これが女性ホルモンと似た働きをすることが分かっています。

 

納豆や豆腐などが役立ちます

 

ストレスについても自律神経と関係してくるので、ホルモンバランスを乱していくことになるので、なるべく溜めないようにすることが必要です。

 

心身を休ませること、これも安定につながりますので、あまり無理をしない生活環境を意識するようにします。

 

アロマなどは、そういった意味では有効なので、アロマをすることも効果的です。

 

そのような事にも注意して、増えた細菌を減らすことで、朝の口臭などの改善が早くなってきます。

 

他の人の意見も参考にしてみる

 

 

唾液の減少による口臭改善アイテム

朝の口臭の対策と改善方法


朝の口臭の原因まとめ

朝の口臭と舌苔

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