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歯を失うということは非常に大きな損失です。
哺乳類で犬などは歯を失うと体の姿勢がずれてしまい死に至ることもあります。では、歯を失ったときはどうすれば最も優れた治療ができるでしょうか?
かつては、歯を失ったあとは入れ歯を入れるか、
隣の歯を削って差し歯を被せるブリッジという方法しかありませんでした。咬合(咬み合わせ)の安定。
それが、当院の考えるインプラント治療の重要な要素の1つが「力のコントロール」です。
その考えに基づいてそれぞれの治療法を比較してみます。入れ歯は、固定式の装置と比較してあまり硬いものが噛めません。
また、バネが前歯にかかると見た目が悪いので気になる方が多いようです。
下の顎では舌が動くと入れ歯も動くし、美味しい食事の味が感じられなくなることも少なくないようです。 -
■ インプラントの場合 ■ ブリッジの場合 ■ ブリッジの場合 


■ インプラントが単独で歯根の
役目を果たすので、
咬む力は均等に一歯一歯にかかり、咬み合わせが安定します。■ 咬む力は歯のない箇所を支える両端の歯にかかり、負担が増えます。 ■ 入れ歯は歯ぐきに乗せるため、咬んだ際に沈み込み、入れ歯を固定している歯が引っ張られ、負担がかかります。 - ブリッジはかなり自分の歯に近い機能がありますが、歯をかなり削ってしまわなければならないこと、
また、健康な両側の歯に負荷がかかりやすく、歯の寿命を縮めてしまいます。 こう考えると…
歯を削ったり、負荷をかけず、また、煩わしい思いをしないで最も歯に近い治療法はないのでしょうか?
そのデメリットをすべて解決した治療法がインプラントです!現代はインプラントが歯科治療で失った歯を再生するための最適な治療と言われています。
当院のやり方は簡単に言うと、痛みのほとんど生じない短時間の小手術で顎の骨にスウェーデン製のチタンインプラントを植えます。
術後数週間経過するとインプラントと顎の骨とが結合しますので、それを待って骨に植えたインプラントの上に差し歯と 同様な歯の形をした装置を被せて終了します。
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手術と聞くと怖い!とお思いになる方もいるかもしれませんが、奥歯を抜いたり歯周病の外科手術などよりはるかに!
簡単で痛みのない場合がほとんどなのです。
私の患者様の中にはインプラントの手術中いびきをかいてお昼寝なさっていた方もいたくらいですよ…!?インプラントの治療結果の素晴らしさは数百万円くらいする特殊な最高級の入れ歯でさえ全く太刀打ちできません。
インプラントによる修復でこれまでの口の中でぐらぐらする入れ歯による様々な制限を受けていたり 思い切りおいしいものを食べられなかった人生から脱却できます。そしてかつての輝いた人生を取り戻すことができるでしょう。
バイオ遺伝子治療などという未来用語が囁かれはじめています。 しかし、そうした治療の安全性の未確認や治療期間の長さ予後の難しさを考慮すると 依然としてインプラントの至高の位置は脅かされることはないでしょう。
下記では、総入れ歯の方や歯周病などで多くの歯を失ってしまった方へお薦めの治療法もご紹介致します。
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- 従来のインプラント治療では、多くの歯を失った方の場合10~14本を埋め込んでいました。
しかし、埋入するインプラントの本数が多ければその分身体的負担が増え、治療の期間も費用もかかるというデメリットがありました。
そこで開発されたのが、All-on-4です! 片あご12本の人工歯冠を支えるフィクスチャー(人工歯根)を必要最少本数の4本(※)に抑えることで身体的負担はもちろん、治療期間・費用の大幅な短縮・軽減につながりました。 -
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